社会保険労務士になるには

社会保険労務士の報酬

社会保険労務士の業務から得られる報酬とは
いくらなのかということですが、業務の種類や相手となる
会社の規模感等によって相当なばらつきが出ているようです。

 

標準的な報酬額も各自が自由に設定できるため、
一概には言えないものになりますが、一般的に

 

顧問報酬で2万〜3万で一番小規模先、

その後相手先の人数に応じて従量制で上がっていく

 

手続き単発に関しては社会保険・労働保険でそれぞれ、各3万円〜4万円程度

 

助成金手続きについては、得られた助成金の成功報酬20%+手付金

 

障害年金手続きについても、成功報酬15〜20%+手付金

 

就業規則については15万〜50万円程度(コンサルティング具合によって異なる)

 

人材関連の許認可(特定労働者派遣、人材紹介、労働者派遣事業)は8万〜30万円程度

 

以上のようなものが見込まれます。

 

一つ一つの金額は小さくても顧問を積み重ねていって、
安定した月収を狙っていくパターンと、コンサルティングに比重を置いて
高額の報酬を狙っていくというパターン、もしくはその両方をバランスよく
組み合わせていくということがあります。