社会保険労務士になるには

特定社会保険労務士とは?

特定社会保険労務士とは、、「労使間における労働関係の紛争において、裁判外紛争解決手続制度に則った
代理業務に従事することを認められた社会保険労務士」というものになります。

 

社会保険労務士は労働関連の専門家として
数々の業務に携わることができますが、労働紛争という話に
なると弁護士にバトンタッチすることが多くなります。

 

この制度が2007年から始まり、裁判外であれば、関与できる幅が
広がったということで注目されています。
現在では社会保険労務士のうち特定社会保険労務士の有資格者は
1万人を超えています。

 

特定社会保険労務士になるには、特別研修を修了して、
紛争解決手続代理業務試験に合格し、登録をするということで
社会保険労務士になった後で、更に勉強してなることができるという
ものになります。

 

労働問題関連に積極的に関与していきたい人には魅力的な制度だと
考えられます。