看護師として働くなかで「今のスキルのままでいいのかな」「もっと自分にしかできない強みが欲しい」と感じることはありませんか。看護師免許だけでも十分に活躍できますが、最近では看護師資格にプラスして別の資格を取得する「ダブルライセンス」を目指す方が増えています。
専門性を深めるものから、全く異なる分野で看護の知識を活かすものまで、選択肢は多岐にわたります。この記事では、看護師がダブルライセンスを取得するメリットや、キャリアプランに合わせたおすすめの資格を詳しくご紹介します。
資格取得は、単なる知識の習得だけでなく、自分自身の働き方や生活を守るための強力な武器になります。今の職場でのステップアップはもちろん、将来的な転職や独立を視野に入れている方も、ぜひ参考にしてください。
看護師が資格に+αのダブルライセンスを取得するメリット

看護師という国家資格に加えて、別の専門知識を持つことは、日々の業務やキャリア形成において非常に大きな意味を持ちます。資格が増えることで得られる恩恵は、目に見える形での評価だけでなく、自分自身の心理的な安定にもつながるからです。
専門性が高まり現場での信頼度がアップする
特定の分野に特化した資格を持つことで、職場内での「頼れる存在」としての立ち位置が明確になります。例えば、褥瘡(じょくそう)ケアや糖尿病療養など、特定の疾患やケアに関する深い知識があれば、医師や他のスタッフからも専門的なアドバイスを求められる場面が増えるでしょう。
根拠に基づいた的確な看護を提供できるようになるため、患者さんやそのご家族からの信頼も格段に厚くなります。専門性が高まれば、看護の質が向上するだけでなく、自分自身の仕事に対する誇りも一層強くなります。チーム医療の要として、より重要な役割を任せてもらえるようになるはずです。
また、複雑な症例に対しても自信を持って対応できるようになるため、日々の業務で感じる不安やストレスが軽減される効果も期待できます。現場での評価が高まれば、やりがいを持って長く働き続けるための土台となるでしょう。
キャリアパスが広がり転職や昇進に有利になる
ダブルライセンスは、転職市場において強力なアピールポイントとなります。多くの看護師が同じ資格で応募してくるなか、特定の+αの資格を持っていることは、採用担当者の目に留まる大きな差別化要因です。特に需要の高い専門資格であれば、より好条件の職場を選びやすくなります。
また、現在の職場で管理職を目指す場合や、教育担当としての役割を担う場合にも、資格は客観的なスキルの証明として機能します。資格手当などの形で給与に反映されるケースも多く、経済的なメリットも無視できません。長期的な目で見れば、生涯賃金の向上にも大きく寄与することになります。
昇進やキャリアアップの道が明確になることで、将来に対する漠然とした不安が解消されます。自分自身の市場価値を客観的に把握できるため、ライフステージの変化に合わせた柔軟なキャリア選択が可能になる点も大きな魅力です。
副業や独立など働き方の選択肢が増える
看護師の資格に別の専門性を掛け合わせることで、病院以外での働き方が現実味を帯びてきます。例えば、心理カウンセラーやアロマセラピスト、あるいは講師業といった分野での活動です。これらは、病院での勤務を続けながら週末だけ副業として行うことも可能です。
さらに、専門性を極めることで、特定の分野に特化したケアを提供する事業所を立ち上げたり、フリーランスの看護師としてコンサルティング業務を行ったりする道も開けます。組織に縛られない自由な働き方は、ワークライフバランスを重視したい方にとって魅力的な選択肢となるでしょう。
「看護師だから病院で働かなければならない」という固定観念から解放されることで、人生の選択肢がぐっと広がります。自分の得意なことや好きなことを仕事に組み込むことができれば、より自分らしいキャリアを築いていくことができます。
ダブルライセンスがもたらす変化
1. 専門的な意見が尊重されるようになり、仕事が楽しくなる
2. 市場価値が高まり、給与アップや好条件の転職が叶いやすくなる
3. 病院外での活躍の場が見つかり、多様な働き方が選べる
臨床現場での看護の質を深める医療系の資格

現在の看護業務をさらに高いレベルで行いたい、あるいは特定の疾患や治療において専門家を目指したいという方には、医療系の資格がおすすめです。これらは、病院内での評価に直結しやすく、即戦力としての価値を高めることができます。
特定看護師(特定行為研修修了者)
特定看護師は、医師が作成した手順書(プロトコール)に基づき、一定の診療の補助(特定行為)を自らの判断で行うことができる看護師です。人工呼吸器の設定変更や脱水時の点滴調整など、これまでは医師の指示を待たなければならなかった場面でも、迅速に対応できるようになります。
この資格を取得するには、指定された研修機関で共通科目と区分別科目を履修する必要があります。研修はハードですが、修了後はチーム医療において医師のパートナーとしての役割が期待され、現場での裁量が大きく広がります。患者さんの状態変化に対してタイムリーなケアを提供できるため、救急や集中治療の現場で特に重宝されます。
医師の働き方改革が進むなかで、特定看護師のニーズは年々高まっています。病院経営の視点からも重要な存在とされており、将来性の非常に高い+αの資格と言えるでしょう。臨床推論の能力も養われるため、看護師としての思考の深さが劇的に変化します。
認定看護師・専門看護師
認定看護師は特定の看護分野において、熟練した技術と知識を用いて水準の高い看護を提供する資格です。一方、専門看護師はより複雑な課題に対して、教育や相談、調整などの役割も担います。どちらも日本看護協会が認定しており、看護界における高度な専門性の象徴です。
資格取得には実務経験と課程の修了、試験合格が必要であり、道のりは決して平坦ではありません。しかし、取得後は院内の専門チームのリーダーとして活躍したり、看護の質向上のための教育を行ったりと、活動の舞台が大きく広がります。病院によっては専任のポストが用意されることもあり、キャリア形成において確固たる地位を築けます。
「がん看護」「緩和ケア」「感染管理」など、自分の興味がある分野を究めることで、一生モノのスキルを手に入れることができます。プロフェッショナルとしての自覚が芽生え、周囲からのリスペクトも自然と集まるようになるでしょう。看護の道を極めたい方にとって、最高峰の目標となります。
認定看護師と専門看護師は、どちらも看護の質を高めるための重要な資格です。実地でのケアを重視するなら認定看護師、研究や調整など多角的なアプローチを目指すなら専門看護師が適しています。
呼吸療法認定士
呼吸療法認定士は、吸入療法や酸素療法、人工呼吸管理などを行う医療従事者のレベル向上を目的とした資格です。看護師だけでなく、理学療法士や臨床工学技士なども取得するため、多職種連携の要となる知識を身につけることができます。
重症患者の管理において呼吸ケアは欠かせない要素であり、ICUや救急外来だけでなく、一般病棟や在宅看護の現場でも非常に役立ちます。人工呼吸器のトラブル対応や、適切な体位排痰(はいたん)の指導など、具体的な技術を習得できるのが強みです。実務に即した内容が多いため、取得後すぐに現場で活用できるメリットがあります。
近年は在宅での人工呼吸器管理も増えており、訪問看護の分野でも高い評価を受けることができます。呼吸に関連するトラブルは生命に直結するため、確かな知識を持っていることは、看護師としての大きな強みになります。講習会の受講が必要ですが、比較的チャレンジしやすい資格の一つです。
糖尿病療養指導士(CDEJ)
糖尿病療養指導士は、糖尿病患者さんのセルフケアを支援するための専門知識を持つスタッフです。食事療法、運動療法、薬物療法といった幅広い分野の指導を行う能力が求められます。慢性期看護において、患者さんの生活習慣に寄り添った指導ができるようになるのは大きなメリットです。
糖尿病は合併症も多く、多くの患者さんが抱える疾患であるため、どの診療科においてもこの知識は重宝されます。特にフットケアやインスリン自己注射の指導などで、専門性を発揮できる場面が多いでしょう。患者さんと二人三脚で治療に取り組む姿勢が身につき、コミュニケーションスキルも格段に向上します。
この資格は、病院だけでなくクリニックや薬局などでも高く評価されます。予防医学への関心が高まるなかで、生活習慣病の指導ができる看護師の存在価値は今後さらに高まっていくでしょう。地域医療に貢献したいと考えている方にも、自信を持っておすすめできる資格です。
福祉や地域社会との架け橋になる+αの資格

病院の中だけでなく、退院後の生活や地域での暮らしを支えたいと考えるなら、福祉系の資格を組み合わせるのが最適です。医療と福祉の境界線を越えて活躍できる人材は、これからの超高齢社会において不可欠な存在となります。
ケアマネジャー(介護支援専門員)
ケアマネジャーは、介護を必要とする方が適切なサービスを受けられるよう、ケアプランを作成し関係機関との調整を行う専門家です。看護師としての臨床経験があれば、病状の経過を予測しながらプランを立てられるため、利用者さんやご家族から絶大な信頼を寄せられます。
看護師免許があれば、実務経験5年以上で受験資格が得られます。病院での退院調整業務において、ケアマネジャーの視点を持っていることは非常に有利です。また、将来的に訪問看護ステーションを運営したり、居宅介護支援事業所でケアマネジャーとして専従したりするなど、セカンドキャリアの選択肢としても非常に人気があります。
医療知識を持ったケアマネジャーは「医療職の気持ちがわかる調整役」として、医師や訪問看護師からも頼りにされます。看護師の体力的負担が気になり始めた時期に、デスクワーク中心の働き方へとシフトするための準備としても有効な資格です。
社会福祉士
社会福祉士は、日常生活を営むのに支障がある方の相談に応じ、福祉サービスや制度の利用を支援する「ソーシャルワーカー」の国家資格です。看護師が病気やケガの「治癒」を重視するのに対し、社会福祉士は生活の「維持・向上」という視点でアプローチします。
この資格を持つことで、患者さんの経済的な問題や家族関係、退院後の住環境といった社会的側面についても、専門的な支援が可能になります。病院の相談室(地域連携室)で働くメディカルソーシャルワーカーとしての道も拓けます。看護の視点と福祉の視点の両方を持つことで、全人的なサポートを実現できるのが最大の強みです。
取得には養成施設での学習が必要な場合が多いですが、その分得られる知見は深く、福祉のスペシャリストとしての地位を確立できます。制度を深く知ることで、患者さんを不利益から守ることができるようになり、看護の実践においても視野が大きく広がります。
精神保健福祉士
精神保健福祉士は、精神障害を持つ方の社会復帰を支援する福祉の専門職です。精神科看護に携わっている方や、メンタルヘルスケアに興味がある看護師にとって、このダブルライセンスは非常に強力な武器になります。心のケアと、社会的な自立支援を同時に行えるようになるからです。
精神科病棟での勤務はもちろん、精神科訪問看護や、地域活動支援センターなどでの活躍が期待されます。精神科の現場では、単に症状を抑えるだけでなく、退院後の生活をどう構築するかが極めて重要です。看護師として身体・精神両面のアセスメントができ、かつ制度面でのサポートも行える人材は、非常に希少価値が高いと言えます。
ストレス社会と言われる現代において、メンタルヘルスに関する深い知識は、どのような現場でも重宝されます。患者さんの心の動きをより構造的に理解できるようになり、より深い共感と的確な介入が可能になるでしょう。専門性を極めたい方にとって、非常に意義のある選択肢です。
メンタルケアや美容・癒やしの分野を極める資格

看護師としての知識をベースに、より「ウェルビーイング(心身の健康や幸福)」に近い分野へ広げていくことも可能です。患者さんの心の安定や、美容・リラクゼーションを通じた健康増進に興味がある方に適しています。
公認心理師・臨床心理士
公認心理師は心理職として初めての国家資格であり、臨床心理士は長い歴史を持つ民間資格です。どちらも心理学の高度な知識と技術を用いて、心の悩みを抱える人をサポートします。看護師がこれらの資格を取得することで、身体と心の両面から専門的なアプローチができる「リエゾン看護」のような働き方が可能になります。
特に緩和ケアや小児看護、精神科などでは、患者さんやご家族の心理的負担が大きく、専門的なカウンセリングスキルが求められます。看護師としての現場感覚を持ちながら心理的な介入ができる存在は、チーム医療において橋渡し役として非常に重要視されます。病院内のメンタルヘルス担当としてスタッフのケアに回ることもできるでしょう。
大学院への進学が必要になるなど取得のハードルは高いですが、それだけに専門職としての自立性は高まります。カウンセリングルームを開設したり、スクールカウンセラーとして活動したりするなど、看護師の枠を超えた幅広い活躍が期待できる資格です。
心理学の資格は、患者さんとの信頼関係を築くためのコミュニケーション技術を理論的に裏付けてくれます。日々の関わりのなかで「どう言葉をかければいいか」という迷いが少なくなるメリットもあります。
アロマセラピスト
アロマセラピストの資格は、精油を用いた芳香療法を実践するためのものです。看護の現場では、補完代替療法(標準的な医療を補う療法)として導入されるケースが増えています。特に緩和ケアや高齢者看護、産婦人科などで、患者さんのリラックスや苦痛緩和のために活用されています。
単なる癒やしではなく、メディカルアロマとしての知識を深めることで、精油の禁忌や薬理作用を考慮した安全な施術が可能になります。看護師が提供するアロマケアは、患者さんにとって安心感が強く、副作用の少ないケアの選択肢として喜ばれることが多いです。タッチケアの技術も身につくため、患者さんとの距離を縮める有効な手段となります。
病院内での活動だけでなく、副業としてサロンを開いたり、地域の講座で講師を務めたりといった道も拓けます。自分の好きな香りに包まれながら仕事をすることは、看護師自身のセルフケアにもなり、燃え尽き症候群の予防にも効果的です。手に職をつけたい方にとって、実用性の高い資格です。
保健師(公衆衛生の視点)
保健師は、地域住民の健康維持や病気予防を目的として活動する国家資格です。看護師免許と同時に取得する方も多いですが、後から保健師学校に通って取得するケースもあります。臨床での「治療」を経験した後に「予防」の重要性を感じて目指す方は少なくありません。
保健所や市役所などの行政保健師として働けば、公務員としての安定した身分が得られます。また、企業で働く産業保健師は、夜勤がなく土日休みが多いなど、ワークライフバランスを整えやすい働き方として人気です。看護師としての臨床経験がある保健師は、社員の健康相談においても具体的なアドバイスができるため、企業からも高く評価されます。
地域社会全体の健康をデザインするという、大きな視点を持って仕事ができるのが醍醐味です。対象者の人生に長期的に関わり、病気にならない仕組みづくりに貢献できることに、病院勤務とは違った達成感を見出すことができるでしょう。
病院以外のフィールドで役立つビジネス・管理系資格

看護師としてのバックグラウンドを持ちつつ、ビジネスの視点や事務管理のスキルを身につけることで、企業や行政、あるいは医療経営の分野へと活躍の場を広げることができます。
第一種衛生管理者
衛生管理者は、職場において労働者の健康障害を防止するための管理を行う資格です。常時50人以上の労働者がいる職場では設置が義務付けられており、企業において非常にニーズの高い資格です。看護師であれば、保健師と同様に無試験または講習のみで取得、あるいは試験の一部免除が受けられるケースがあります。
産業保健の分野で活躍したい場合、この資格を持っていることは必須条件に近いアピールポイントとなります。職場の環境改善やメンタルヘルス対策、過重労働対策など、企業の労務管理に近い部分で看護の知識を活かすことができます。デスクワークや企業内での会議などが主となり、病院とは全く異なる環境で働くことが可能です。
ビジネスの視点で健康を捉える能力が身につき、一般企業への転職において強力な武器になります。医療現場の厳しさを知っているからこそ、労働者の健康を守ることの重要性を説得力を持って伝えることができるはずです。
医療事務・メディカルクラーク
医療事務は、診療報酬明細書(レセプト)の作成や受付業務などを行うための資格です。看護師がこの知識を持つことで、自分の行っている看護ケアがどのように点数化され、病院経営に貢献しているかを理解できるようになります。これは、将来的に役職者を目指す場合や、小規模なクリニックで勤務する際に非常に役立つ知識です。
また、病棟クラークや医師事務作業補助者としての役割を兼ねることで、現場の事務作業を効率化するリーダーシップを発揮できます。臨床の知識があるため、医師の指示内容を正確に事務作業へと落とし込むことができ、ミスを未然に防ぐことが可能です。事務スタッフと看護スタッフの橋渡し役としても重宝されるでしょう。
体力的、年齢的な理由で現場を離れたいと考えた際にも、看護知識のある事務スタッフとしての需要は高いです。クリニックの事務長や管理職へのステップアップも現実的なものとなります。
医療情報技師
医療情報技師は、医療の特性を理解した上で、適切な情報システムを構築・運用・管理するための資格です。電子カルテの普及が進む現代において、システムと現場の運用を両方理解している人材は極めて重要です。看護師がこの資格を持つことで、システム導入時の現場調整や、データ活用による看護の質改善(QMS)などで主導的な役割を果たせます。
現場の看護師が抱える「システムの使いにくさ」を、ITの知識を用いて解決できるようになるのは大きな強みです。院内の情報システム部門への異動や、医療系IT企業への転職など、看護師の専門性を活かしつつIT業界で活躍する道も開かれます。DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む医療現場において、今後ますます価値が高まる資格です。
論理的な思考力が養われ、データに基づいた客観的な看護のアセスメントにも役立ちます。数字やITに強い看護師という、独自のポジションを確立したい方に最適です。
ビジネス系資格の活用シーン
・一般企業の健康管理室で、産業保健のプロとして働く
・クリニックの経営や事務管理を任される立場になる
・医療システムの開発やコンサルティングに看護の視点を入れる
看護師の資格に+αを加えて理想のキャリアを築くまとめ
看護師という素晴らしい資格に、自分なりの「+α」を加えるダブルライセンスは、変化の激しい現代において自分を守り、輝かせるための最良の手段です。どの資格を選ぶべきか迷ったときは、まず「自分がどのような働き方をしたいか」という未来の姿をイメージしてみてください。
臨床現場を極めたいのであれば、特定看護師や認定看護師、呼吸療法認定士などの医療系資格が、日々の看護をより確かなものにしてくれます。地域や福祉に貢献したいなら、ケアマネジャーや社会福祉士を取得することで、患者さんの「生活」をトータルで支える視点が手に入ります。
一方で、心のケアやリラクゼーションに興味があるなら公認心理師やアロマセラピスト、働き方そのものを変えたいなら保健師や衛生管理者、IT関連の資格が選択肢に挙がるでしょう。
資格取得には時間も努力も必要ですが、そこで得た知識や経験は、誰にも奪われないあなただけの財産になります。複数の専門性を掛け合わせることで、あなたにしかできない看護の形が見つかるはずです。まずは一つ、興味のある分野から小さな一歩を踏み出してみませんか。新しい世界を知ることで、看護師としての人生がより豊かで自由なものになることを心から応援しています。


